「やりたいことリストを書こう」と思っても、手が止まったことありませんか?
何を書けばいいのか分からないし、思いついても

これって現実的じゃないかも…

書いてもどうせ無理かも…
って、自分で消してしまう。
モヤモヤしているうちに、気づけば何も書けていないまま時間が過ぎる…
なんてこともあるのではないでしょうか。
でもそれって、やりたいことがないんじゃなくて“出す前に消してるだけ”かもしれません。
やりたいことリストは、やりたいことがある人が作るものじゃなくて「自分の本音をそのまま出していい場所」なんです。

多くの人はここで無意識にブレーキを踏んでしまいがちです。
記事では、
- やりたいことリストの作り方
- 思いつかないときの対処法
- そのまま使えるワーク
に加えて、「書くときに止まらなくなるコツ」もまとめています。
「これなら書けるかも」と思える状態まで持っていくので、一緒に進めてみてください。
やりたいことリストを書くときのコツ

やりたいことリストは、やり方よりも「書き方のスタンス」でつまずく人が多いです。
ここを押さえるだけで、『本気で叶えたくなるやりたいことリスト』ができあがります。

このコツを押さえていないと、ただの「やりたいこと”かも”リスト」になってしまいます。
実現できるかどうかは一旦考えない
やりたいことリストを書くときのコツ1つ目は、『実現できるかどうかは一旦考えないこと』
やりたいことを書こうとすると、
「現実的じゃない」
「無理そう」
と、無意識にフィルターをかけてしまいがちです。
でもやりたいことリストを作る時点で「無理そう」という思考があると、本音はほとんど出てきません。
やりたいことリストは、『本音を出す場所』
まずは「できるかどうか」を一旦横に置いて、思いついたことをそのまま書いてみてください。
一度書いたものは消さない
やりたいことリストを書くときのコツ2つ目は、『一度書いたものは消さないこと』
書いている途中で
「やっぱ違うかも」
「こんなの恥ずかしいかも」
と思って消してしまうことも多いはず。
でもそれをやっていると、どんどん“無難な答え”しか残らなくなり「本当にやりたいことなのかな?」リストや「できそうなことリスト」になってしまいます。
やりたいことリストは、あとで見返して変わってもOKなものです。
だからこそ、「一度書いたものは消さない」
これをルールにしてみてください。
「叶ったら最高…!」の目線で書く
やりたいことリストを書くときのコツ3つ目は、『叶ったら最高…!』の目線で書くこと。
ただ作業として書くのではなく「これ叶ったらめっちゃいいな」という期待感を持って書くこと。
この視点があるだけで、
- 発想が広がる
- 本音が出やすくなる
- 本気で叶えたいやりたいことリストができる
逆に、「どうせ無理」という前提で書くと、どんどん現実的で小さなものにまとまってしまいます。
やりたいことリストは、未来を制限するためのものじゃなくて『未来を広げるためのもの』
ということを忘れないでください。
やりたいことリストの書き方は2パターン

やりたいことリストの作り方には、大きく2つの方法があります。
①【直感型】思いつくままにやりたいことリスト
②【深掘り型】価値観から作るやりたいことリスト

2パターンともとても大切なので、一緒に取り組んでみてほしいです🙌
①【直感型】思いつくままにやりたいことリスト
「やりたい」と思ったことを、そのまま書く方法です。
たとえば👇
- 海外旅行に行きたい
- カフェ巡りをしたい
- 好きな仕事で働きたい
- 部屋をおしゃれにしたい
この方法のいいところは、とにかくスピードが速いこと。
考えすぎずにどんどん書けるので、最初のハードルを一気に下げられます。
「もう少し書くヒントが欲しい…」という人は、ジャンルごとに考えると出やすくなります。
■日常・ライフスタイル
どんな毎日を過ごしたいですか?
どんな休日を過ごしたいですか?
想像して、やりたいことリストを作ってみましょう。
習慣でもいいですし、単発的な『新しい体験』でもいいです。
・早起きしてお家カフェ朝ごはんを週3でやりたい
・部屋をホテルライクな空間にしてみたい
・週1でカフェに行きたい
■仕事・キャリア
どんな風に働きたいですか?
働く中でどんな感情を感じていたいですか?
想像して、やりたいことリストを作ってみましょう。
今年、⚪︎歳までに、など期日とどうなっていたいかを書くのも有効です。
・1年後には在宅で働きたい
・好きなことを仕事にして誇りを持って働きたい
・海外にいきながら働けるような自分でありたい
■趣味・楽しみ
ずっと続けている趣味・好きなことから派生してやりたいことはありますか?
新しく始めてみたい趣味はありますか?
やってみたいことを自由に書き出して、やりたいことリストを作ってみましょう。
・スカイダイビングにチャレンジしてみたい
・日本三大〇〇を制覇したい
・オーストラリアへ1ヶ月旅行したい
・写真を極めて仕事に繋げてみたい
■人間関係
今ある人間関係を思い返して、誰とどう時間を過ごしたいですか?
具体的に『誰と』『どうなりたいか』でもいいですし、自分が関わる人とどんな関係でありたいのかを書き出してもいいです。
感じるままに、書き出してみてください。
・家族旅行に年1連れていきたい
・パートナーとお互いを尊重し合える関係でいたい
・人を優先しすぎて自分に嘘をつかず、誠実でありたい
・なんでも話せる親友と月1で会いたい
■将来・夢
将来やりたいことはなんですか?
できるかどうかではなく、やりたいかどうかで書き出してみましょう。
・海外に1年住みたい
・都内で注文住宅を一括で買いたい
・子供との時間を確保しながら年収1000万目指したい
👉この中から「いいな」と思ったものを書くだけでもOKです。
ただしこの方法だけだと、浅い願望で終わってしまい、ただの『叶ったらいいなリスト』になってしまうこともあります。
なので、もう一つの『深掘り型』やりたいことリストの作り方も試してみてください。
②【深掘り方】価値観から作るやりたいことリスト
もう一つのやりたいことリストの作り方は、『深掘り』して見つける方法です。
経験→感情の理由→価値観の言語化→やりたいことリスト
この流れで考えることで、「なんとなくやりたい」から「これをやりたい」に変わります。
また、そのやりたいことリストを達成した時に『達成感』や『充実感』を得やすくなります。
STEP1:心が動いたことを書き出す
まずは、「やりたいこと」ではなく『心が動いた経験』を思い出します。
【深掘りテーマ例(ここから選べばOK)】
・感謝されて嬉しかったこと
・時間を忘れて没頭したこと
・つい人に話したくなること
・小さくても「楽しい」と感じたこと
・モヤモヤしたこと・違和感を感じたこと
・「またやりたい」と思った経験
・無意識にやってしまうこと
👉ここは深く考えなくてOK
👉思い出せるものをそのまま書く
STEP2:なぜそう感じたかを考える
次に、その出来事に対して
「なんでそう感じたんだろう?」と考えます。
ここで見えてくるのが、自分の価値観です。
【相談に乗って感謝された】
→ 嬉しかった
→ なぜ?
→ 相手が前向きになったから
👉価値観
→ 人の変化に関わるのが好き
STEP3:やりたいことに変換する
最後に、その価値観から
👉「じゃあ何したい?」に変換します。
価値観:人の変化に関わるのが好き
👉やりたいこと
・誰かの相談に乗りたい
・コーチングを学びたい
・ヒアリング能力を高めたい
・人をサポートする仕事がしたい
👉これでやっと「やりたいことリスト」になります
他の例もいくつか置いておきます。
例①:自分のペースで過ごしたい
STEP1:感情
- カフェでひとりで過ごす時間がすごく心地よかった
- 誰にも急かされずにいられて落ち着いた
STEP2:なぜ?
- 周りに合わせなくていいのが楽だった
- 自分のペースで過ごせる時間が好きだった
👉価値観
→ 自分のペースを大切にしたい
STEP3:やりたいことに変換
- 週1回はひとり時間を作りたい
- カフェでゆっくり過ごす時間を増やしたい
- 自分のペースで働ける環境にしたい
例②:新しいことに挑戦したい
STEP1:感情
- 新しいことを始めたときにワクワクした
- 初めての経験が楽しかった
STEP2:なぜ?
- 変化があると刺激を感じる
- 成長している感覚が好き
👉価値観
→ 変化・挑戦・成長
STEP3:やりたいことに変換
- 新しいことに定期的に挑戦したい
- 副業や発信を始めてみたい
- 未経験の分野にもチャレンジしたい
例③:人に感謝されて嬉しかった
STEP1:感情
- 友達の相談に乗って「ありがとう」と言われた
- すごく嬉しかった
STEP2:なぜ?
- 相手が前向きになったのが嬉しかった
- 自分が役に立てた実感があった
👉価値観
→ 人の役に立つこと・人の変化に関わること
STEP3:やりたいことに変換
- 誰かの相談に乗る機会を増やしたい
- 人をサポートする仕事がしたい
- コーチングやカウンセリングを学びたい
例④:モヤモヤした仕事の経験から
STEP1:感情
- 毎日同じ作業でつまらないと感じた
- なんとなくやりがいを感じなかった
STEP2:なぜ?
- 変化がなくて刺激がなかった
- 自分の意思で動けていなかった
👉価値観
→ 自分で考えて動きたい・変化が欲しい
STEP3:やりたいことに変換
- 自分のアイデアを活かせる仕事がしたい
- 裁量のある働き方をしたい
- 新しいことに関われる環境に行きたい
例⑤:旅行中に感じたワクワク
STEP1:感情
- 旅行中、知らない場所に行くのが楽しかった
- 普段と違う環境にワクワクした
STEP2:なぜ?
- 新しい景色や文化に触れるのが刺激的だった
- 日常から離れる時間が心地よかった
👉価値観
→ 非日常・自由・新しい体験
STEP3:やりたいことに変換
- 定期的に旅行に行きたい
- 行ったことのない場所に行きたい
- 海外にも挑戦してみたい
おすすめは「2パターン両方使うこと」
ここまで読んで、

直感型と深掘り型、どっちをやればいいの?
と感じた人もいるかもしれません。
結論から言うと、両方やるのが一番いいです。
理由はシンプルで、役割がまったく違うからです。
直感型は「量を出すため」
思いついたことをそのまま書く直感型は、
- とにかくたくさん出せる
- スピードが速い
- ハードルが低い
というメリットがあります。
最初の一歩としてはかなり優秀です。
ただし、
・「なんとなくやりたい」で止まりやすい
・本音まで辿りつかない場合もある
・一人じゃ難しいことも
という弱点もあります。
深掘り型は「本音に辿りつくため」
一方で、深掘り型は『感情 → 理由 → 価値観」を通して、「なぜそれをやりたいのか」を明確にする深掘り型。
その結果、
- やりたいことの方向性が見える
- ブレにくくなる
- 納得感がある
という状態になります。
ただし、
・いきなりやると難しい
・手が止まりやすい
という特徴があります。
つまり…
直感型だけだと、浅いリストになる
深掘り型だけだと、難易度が上がる
だから『組み合わせるのがおすすめです』
やりたいことリスト作りの順番は…
一番おすすめなのは、この順番です。
①直感で書く→ 思いつくものを全部出す
②深掘りする→ 本音や価値観を見つける
こうすると
- 量も出る
- 深さも出る
つまり、バランスのいいやりたいことリストになります。
ぜひ2パターンとも試して、あなただけのやりたいことリストを作ってみてください🙌
もしも「作ってみたけどあんまりしっくりこない…」
「もう少しやりたいことを深掘りしてほしい…」
という方は、【やりたいこと相談】も受け付けています。
下のボタンから、公式ラインを登録して『やりたいこと相談』と送ってください。
一緒に深掘りして、見つけていきましょう。
やりたいことが思いつかない人へ

ここまでやっても、「何も出てこない」と感じることもあります。
でもそれは、やりたいことがないんじゃなくて『出す前に止めてる状態”』であることが多いです。
思いつかない理由
よくあるのはこの3つです。
- 現実的かどうかを先に考える
- 人にどう思われるか気にする
- 「どうせ無理」と思っている
これをやっていると、本音は出てきません。
現実的かどうかを先に考えてしまう
やりたいことを考えようとした瞬間に
「それって実現できるの?」
「今の自分には無理じゃない?」
と、無意識に現実チェックを入れてしまう。
するとどうなるかというと、『出てきたアイデアをその場で消してしまう』
たとえば、
・海外に住みたい
→ お金ないし無理→消去
・好きな仕事したい
→ 安定しないし無理→消去
こうやって“出す→消す”を繰り返していると、最終的に「何もない」状態になります。
でも本来、やりたいことリストは現実的な計画を書く場所ではなく、本音を出す場所です。
ここを混同すると、せっかくやりたいことを持っているのにも関わらず、何も出てこなくなります。
現実的かどうかよりも『やりたいかどうか』で書きましょう。
人にどう思われるかを気にしてしまう
もう一つ多いのが
「これ書いたらどう思われるかな…」
「こんなこと言ったら恥ずかしいかも」
という視点です。
たとえば、
・もっと自由に生きたい
・好きなことで稼ぎたい
こういう本音が浮かんでも、
「意識高いと思われそう」
「現実見てないって思われそう」
と感じて、引っ込めてしまう。
でもここで大事なのは、やりたいことリストは“誰かに見せる前提じゃない”ということ。
むしろ、誰にも見せないからこそ、本音を書ける場所です。
ここで人の目を入れてしまうと、一気に“無難なリスト”になってしまいます。
人目を気にせず、『自分が』やりたいかどうかだけに集中しましょう。
「どうせ無理」と思っている
一番根っこにあるのがこれです。
やりたいことを考えようとしたときに、
「どうせ無理だし」
「自分にはできないし」
と、最初から結論を出してしまう。
これをやるとどうなるかというと、『考える前』に終わってしまいます
たとえば、
・副業してみたい → 自分には無理
・発信してみたい →向いてない
こうやって、可能性を全部閉じてしまいがち。
でも実際は、
できるかどうかは“後で考えること”であって、やりたいかどうかとは別の話
ここを一緒にしてしまうと、やりたいことは一生出てきません。
「どうせ無理」という思考を手放して、やってみたいことを優先して書き出してみましょう。
今すぐ書けるミニワーク
一度だけでいいので、この前提で考えてみてください。
「もし何の制限もなかったら?」
その状態で
1日自由なら何する?
お金があったら何したい?
誰にも否定されないなら何したい?
ここで出てきたものは、かなり本音に近いものです。
紙にあなたの本音を書き出してみてください。
それでも出てこないとき
それでも難しいなら、
・子どもの頃に好きだったことを思い出す
・他人のやりたいことを見る
・「やりたくないこと」から逆に考える
・人に壁打ちをして引き出してもらう
視点を変えると、意外と出てきます。
そして覚えておいてほしいのが、「こんなの無理」と思ったものほど本音だったりするということです。
あなたの心が少しでも動くものを、やりたいことリストに加えてみてくださいね。
もし一人では限界を感じているようでしたら、僕も相談に乗りますので公式ラインから連絡をください。
そのまま使える『やりたいことリスト』テンプレート

やりたいことリストテンプレート✍️
コピペして使うか、スプレッドシートをダウンロードして使ってください。
✍️どんな日常を過ごしたい?
・
・
・
👩💻どんな働き方がしたい?
・
・
・
🐣やってみたい新しい趣味は?
・
・
・
👯♀️友達・恋人・家族とどんな関係でいたい?
・
・
・
💭どんな3年後だったら最高?叶えたいことは?
・
・
・
Step1感情が動いた経験は?
| 🫶嬉しかった経験は? | なぜそう感じたのでしょう? | そこから見える価値観は? | 🫶嬉しかった経験から生まれたやりたいことリスト |
| ・ | |||
| ・ | |||
| ・ |
| ☺️楽しかった経験は? | なぜそう感じたのでしょう? | そこから見える価値観は? | ☺️楽しかった経験から生まれたやりたいことリスト |
| ・ | |||
| ・ | |||
| ・ |
| 💭モヤモヤした経験は? | なぜそう感じたのでしょう? | そこから見える価値観は? | 💭モヤモヤした経験から生まれたやりたいことリスト |
| ・ | |||
| ・ | |||
| ・ |
| 🫦悔しかった経験は? | なぜそう感じたのでしょう? | そこから見える価値観は? | 🫦悔しかった経験から生まれたやりたいことリスト |
| ・ | |||
| ・ | |||
| ・ |
Step① スプレッドシートを開く👉【やりたいことリスト】
Step②『ファイル』👉『コピーを作成』
Step③タブ『記入用①直感型』に記入
Step④タブ『記入用②深掘り型』に記入
Step⑤『【まとめ】やりたいことリスト』完成!
やりたいことリスト全てを実現する方法

せっかく書いた『やりたいことリスト』。
書くだけで意味のあるものですが、せっかくならどんどん実現していきたいですよね。
本当に人生が変わるのは、“やりたいことリストを書いたあとにどう動くか”
ここでは、やりたいことを実現していくための具体的な方法を紹介します。
まずは「今すぐできるもの」から
やりたいことリストを見ると…
- 海外に住む
- 好きな仕事で生きる
のような、大きいものに目がいきがちです。
そして「どうやって叶えるんだ…?」と、止まってしまう人が多いのです。
理由はシンプルで『ハードルが高すぎる』から。
だから最初は、今すぐできるレベルまで小さくするのがポイントです。
海外に住みたい
→ 海外の情報を調べる
→ 英語の動画を見る
カフェ巡りしたい
→行ってみたいカフェをgoogle mapに保存する
→ 今週末行くカフェを決める
「今すぐ取りかかれるレベル」にすること。
これだけで一気に動けるようになります。
いきなり大きく動く必要はありません。
- 少し調べる
- 軽くやってみる
- 体験してみる
これだけでOKです。
「いつやるか」を決める
やりたいことリストが実現しない一番の理由は、「そのうちやろう」で終わることです。
だからおすすめは、“いつやるか”を決めること。
カフェに行きたい
→ 土曜の15時に行く
旅行したい
→いつ行くか決める
→ 来月までに候補地を決める
「やりたい」→「予定」に変える。
これだけで実行率が一気に上がります。
1つだけでいいから進める
やりたいことリストがたくさんあると、「どれからやろう…」で止まることがあります。
これもよくあるパターンです。
だからルールはシンプル。
“1つだけでいいから動く”こと。
全部やろうとしなくてOKです。
1つ進むと、「できた」という感覚と、次もやろうという流れが自然に生まれます。
完璧にやろうとしない
やりたいことリストを作った後に陥りやすいものとして、『完璧にやらなきゃ』と思い込んでしまうこと。
「ちゃんと準備してからやろう…」
「完璧にやらないと…」
この思考は、やりたいことリストを実現するのに必要のない思考です。
大切なのは『40点でもいいからやる』こと。
完璧を追い求めすぎず、40点分の気持ちでやってみてください。
やらないことを決める
やりたいことリストが実現できない人の多くは、『やらないこと』を決められない傾向にあります。
・今は副業はやらない
・今月は〇〇1つに集中する
迷うときは「やること」ではなく、やらないことを決めること。
やらないことが決まると、やることがはっきりして前に進みやすくなります。
怖くて動けないを解消する
やりたいことリストの中には『ちょっと怖い』と感じるものもあるでしょう。
例えば…
・新しいこと
・やったことのないこと
・人に見られること
人は、怖いと感じると防衛本能から動きを止める習性があります。
人間、そんなもんなんです。
でもここで大事なのは、『怖くないレベル』までやりたいことリストを噛み砕くこと。
・カフェを経営してみたい
→カフェに50店舗足を運んで、好きなカフェ、これじゃないなってカフェを言語化する。
→カフェのオーナー10人に話を聞いてみる
・場所問わず働けるようになりたい
→場所問わず働いているっぽい人20人にダメもとで連絡してみる
→10人からオンラインで話を聞く
→聞くことリストを10こ作っておく
→理想、理想じゃないを言語化する
漠然と見えないから、イメージがわかないと怖くなってしまいます。
やりたいことを細かく分解して、何をするのかイメージできる状態にしてみましょう。
そして、期日を決めて取り組んでみてください。
びっくりするくらいあなたの人生が変わり始めます。
「できた」をちゃんと積み重ねる
やりたいことリストを作って少し動き始めた後は、どんなに小さくてもいいので、「できた」を意識することが大切です。
・カフェに行けた
・調べられた
・1歩進んだ
これを積み重ねると、「自分はできる」という感覚がついてきます。
この感覚が積み重なると、次は少し大きいものにチャレンジしてみよう!と意欲がさらに増します。
「できた」を積み重ねることを意識してみてください。
週1、月1、半年に1回、年1、など
定期的に振り返ると「できた」が積み重ねやすくなります。
できなかったこと、できたことの両方に目を向ける習慣をつけましょう。
やりたいことは“更新していい”
やりたいことリストは、変わってもOKです。
・やってみたらなんか違った
・もっと深くやってみたくなった
・新しくやってみたいことが増えた
やりたいことリストを進めていくと、自分自身の状態が変わっていきます。
更新されている=動いている証拠ともいえます。
やりたいことリストは、定期的に更新していきましょう。
まとめ|やりたいことをやる人生にしていい

「やりたいことがない」
そう思ってしまうのは、心のどこかで『無理だ』と思っているからかもしれません。
世間の常識、親からもらった言葉、周りからのみられ方。
いろんなものがあなたの『できるかも』『やってみたい』の壁になっているのかもしれません。
ぜひ、純粋な『やってみたい』気持ちを大切にして、やりたいことリストを作ったり実行したりしてみてほしいです。
自分のやりたいことをもっと深掘りしてほしい
という方は公式ラインから『やりたいこと相談』と送ってください。
一緒に深掘りして、やりたいことを実現する人生にしていきましょう🙌
あなたの人生がもっと面白くなりますように!


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